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いつもユード133をご愛用いただき、ありがとうございます。
ユード133は開発されて今年で10年目を迎えました。10年前、私達は何とかして【肌に効果のある化粧品】はないものかと試行錯誤していました。
その結果、肌には肌独自でする自浄作用があり、その作用を妨げないことが肌の良い状態を維持するためにはとても大切ということを実感いたしました。 そして、更にその自浄作用は化粧品に入っている【薬品が妨げる】ということもよくわかりました。
初めからオーガニックなものを目指していたのではなく、オーガニックなものが肌によいという結果を得たので、原料を限りなくオーガニックなものに求めたのです。
また、このザサという原料は廃物利用でもあります。
国立公園内のクマザサをかなりの高額で人手により刈り取り、安くりんご農家などに売るしかなかったものを、化粧品の原料として利用することが出来たのです。
しかし、このオーガニック原料を出来るだけ自然な状態で販売するには、通常の化粧品と比較すると使用感なども違いがあり、店頭や宣伝広告にて販売することには無理があります。
一般的な化粧品は肌本来の持つ力をむしろ閉じ込めてしまったり、肌を甘やかして自分の力で回復することが出来ないように感じられます。
医学にも東洋医学などの自然療法そして、西洋医学などと考え方に大きく違いがあるように化粧品に対しても様々な考え方があります。
現在の医学は西洋医学が本流を占めています。そして、その西洋医学に基づいて、病気を治すことにも薬品が使われ、その方法は法律的にも守られ、健康 保険などの援護もあって安価で簡単に手にいれることができます。
しかし、薬の使用により、様々な生活習慣病などの病気が治りにくくなっているのも現状です。また、最近徐々にではありますが、薬を摂取して症状を押し殺す のではなく、良質な食べ物などで病気を改善していくという発想を持つ人も多くなってきていることも事実ではあります。
本来化粧品は限りなく自然のほうが肌のためには良いのですが、現状は売り手の都合で、利便性、耐久性、などを重視すると、保存剤を筆頭に、様々な薬品を使うこととなります。
勿論これは消費者の方にも便利な物ではあります。どんな状態で保管しても変質しなかったり、手軽によい香りに包まれるなど、薬品入りの利便性を追及した製品が化粧品として主流なのは、売り手だけの責任ではありません。
ユードの考え方は西洋医学とは相反し、自然療法的な発想によります。勿論こちらも企業ですので、他の企業が求める利益を求めたい気持ちは同じです。
しかし、利益を追求する製品を基本に化粧品を造ると、化粧品本来の役目からは、ずれてしまうのです。
化粧品としての役目を追求すると、どうしても一般的な宣伝や店頭販売などではユードのよさをご理解いただけないのです。
そこで、ユードの商品やココンセプトがご理解いただけている方たちのお力を借りて、 化粧品のあり方を世の女性達に認識していただきたいと考えております。
そして、その延長線上には企業や宣伝などに洗脳されず、自分の意思で物を選ぶ、強い て は、生き方を選ぶということを考えて欲しいのです。
宣伝広告のお手伝いをしていただける皆様にはメリットがあると思っていただけるようなことをご用意しております。今後のより良い化粧品開発や発展のためにご協力をお願い申し上げます。
もし、ご賛同いただけるのであれば、どうぞご連絡ください。お待ちしております。最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ご連絡は
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