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A9.よく目にする宣伝などでは、"メラニンは肌の大敵" と100%悪物扱いですが、実際はお肌がこのメラニン色素を作り出すことにより保護されています。
つまり、メラニンは自然治癒力のひとつなのです。
正常に機能する肌は太陽の陽射しが弱くなればメラニンも出なくなり、もとの肌の色に戻っていく仕組みになっています。
ところが、美白などに代表される考え方に基づいた化粧品をお使いの方や、その考え方に納得していらっしゃる方達はどうしてもUVカットや美白商品を使用する事となり、その結果肌の自己治癒力は殆ど機能しなくなってしまいます。
メルが提唱しているコンセプトでは、夏はやはり多少小麦色の肌が自然だと思うし、せっかく肌を守ってくれるメラニンをあえてブロックしたくはないのです。
夏は、白いけれど美しくはない肌よりも小麦色の輝く肌を目指しています。
皆様のご心配は、焼けたその後しみやそばかすが残って醜くなってしまうということなのでしょうけれど、これもやはり、肌がきちんと機能していれば、ほとんど残らずにすむものです。真夏の間は小麦色の肌がきれいだと思われる方達や、多少のしみやそばかすは楽しかった夏の思い出とお考えになられる方には化粧水の後何もつけなくて大丈夫とお答えできます。
どうしても何かで多少の保護をしたいという方は、オーガニックオリーブオイル、ユードナチュラルオイルか(オリーブオイルが軽いUVカットの働きをします)ハーバルベースクリームを軽く塗ることをお勧めします。
UVについての詳しいご説明はこちらをご覧下さい。(オリーブオイルのご使用方法などスタッフブログ内で少しお話しております。)
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