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いきなり冬になったかのような秋がきました。
この急激な温度差は、だんだんに少しづつ寒くなる時よりも体や心への負担は大きいのです。
これからの季節、体は寒い冬をすごす準備のために脂肪を蓄えようとし、更に、夏の間開いていた毛穴を閉じていきます。 また心のほうは、暖かく開放的だった季節を終わらせ、物悲しいとか、冷たいとか、閉ざされたとかいう表現がにあう季節をむかえ硬くなってしまいます。
毎回お話しているように、心と体は連動しています。 従って、こころが硬く閉ざされてしまう季節には、体もまた硬くなってしまうのです。
心も体も硬くなってしまうと不便なことがたくさんあります。 例えば、一例として、心が閉ざされていると、人の話を聞けません。折角、人が持ってきてくれる有益な情報を取り入れることができません。
また、体が硬くなると、内臓の動きが悪くなったり、肩や腰が凝ったりして、気持ちよくすごすことができなくなります。 それでは、そうならないようにするにはどんなことが必要なのでしょうか?
お勧めは以下の通りです:
1.一番簡単な方法は自分の家のお風呂に大好きな香りのアロマオイルや お花の香りのオイルなどを入れて心身ともにリラックスして開放される。 このとき、気をつけることは、オイルの中には興奮したり、元気になって眠れなくなるものもありますので、効用を調べてから使うこと。基本的には好きな匂いでよいのですが、例えば、イランイランなどはお花の良い香りのするオイルなのですが、興奮させる働きがあるので寝られなくなる可能性が高いのです。
2.朝起きた時と、夜寝る前、リンパの流れがよくなるような、自分の気にいっている軽いストレッチをすること。 もし、それができないならば、最低でも朝晩、伸びをして、体を上下に引っ張る。これだけでも、随分違います。
3.できる限り、感動できるものに触れていること。 朝、目覚めた直後に考えることが嫌なことでない習慣をつけること。同じように夜、寝る前に考えることが楽しいことの習慣をつけること。 本や映画などをみて、感動することもよいのですが、毎日、少しの時間特に、目覚めた時と寝る前の短い時間に"今日はこんな嫌なことをしなければ"とかいうことを考えるのではなく、かわいいペットのこととか、ステキな男性のこととか、何でもよいから、心が温まるようなことを考えるということです。
とりあえず、簡単なので、この三つのことを試してみてください。そうすれば、寒い季節も柔らかい、心や体で快適に過ごすことができるでしょう。勿論、これとともに、ユードの内と外からのケアーは必至です。
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