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2006年6月のお手紙
いつもユードをお使いいただきましてありがとうございます。
今月は見た目の年齢についてのお話をしたいと思います。40歳代を過ぎると女性の場合、いやもしかしたら男性の場合もですが見た目の年齢にとても大きな差があるようです。
ある人は実際の年齢よりも10歳以上も若く見える、かと思えばまたある人は逆に10歳以上も年取って見える場合もあります。つまり若い時よりも外見の年の差が人によって大きな違いがあるのです。
勿論日頃運動をして体の線を鍛えていたり、お肌にも気を使ってしっかりとお手入れをしていたりで違いが出るのは確実です。そのようなこともかなり重要なことではあると思いますが、一番確実に違いの出るのがその人の考え方や生き方ではないでしょうか?
歳をとれば取るほど人の内面が外側に表れると昔から言われています。考え方や生き方が前向きで夢や希望に満ち溢れている程その人の若々しさが表れるのではないでしょうか。この社会の情勢が不安定な時代、私達大人は先行きが不安だらけ、老いに向かって毎日毎日すごいスピードで歩いていると思って暮らしていると本当にすごい速度で老いがやってきてしまうでしょうし、どんなにくよくよと考えても人生難しすぎるし良い結論がでるものでもありません。
どうせ難しいことを考えるのであればこれからの人生をいかに楽しく充実したものにするかという課題に向かって考えを進める方が楽しさを見出すことも出来ますし、同じ結論の出ない問題を考えるにしても楽しい方が生き生きとしていられるのではないでしょうか?
たとえば私は毎年毎年以前からやってみたかったけれど無理かもしれないなぁと思っていたことを始めてみることにしています。そんなわけで今年からボディボードはじめました。去年は無理かもしれないなぁという思いがあったので、まずボードだけ買ってみました。そのボードを見ているとやっぱりどうせボード持っているのだから始めてみようという気になります。
どんな形でもやりたいことの最初の一歩を踏み出すことを続けていればどんな無理な事、やりたい事も必ずやれることになるのではないでしょうか? きっとそれが老化を防ぐ一つの方法となるでしょう。是非お試しください。
メルインターナショナル株式会社
石 井 一 江
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