暖冬の今年、それでも肌は乾燥します。肌の乾燥を防ぐには勿論よいオイルや
日ごろのお手入れはかかせません。
しかしこの季節、更に大切なことはきちんとした食事です。つまり、春に向かって体が貯めていた脂肪を吐き出そうとしているとき必要なビタミンであるB群を食物から摂ったり(例えばほうれん草と豚肉など古くからの食べ合わせにはよいものが多いです。)
肌のみずみずしさを保つためにはサプリメントからではなく食物からプロテインつまり
たんぱく質を摂ることが重要なのです。
では美容に重要とされている物の中でも特に必要とされる物は何を食べれば多く取れるのでしょうか?
プロテイン(たんぱく質)体全体を作っています。
一般的に肉や魚、大豆、卵などに多く含まれます。
コラーゲン(たんぱく質のなかのひとつで全たんぱく質の30%を占める)
真皮、靭帯,腱骨、軟骨などを形成している。
軟骨のから揚げ,鳥皮、魚皮、ふかひれ、エイヒレ、ゼラチン、ゼリー(本当のゼラチンでつくったもの)、牛筋などに多く含まれます。
エラスチン
柔軟組織などを形成している、コラーゲンに絡み付いて存在しその伸縮性から肌に弾力を与えるといわれる。真皮、靭帯、腱骨、軟骨、血管壁などを伸縮性に必要。
牛筋肉、手羽先、軟骨、煮魚などに多く含まれます。
柔軟組織は睡眠中に再生するので上記の食品を夜にとるのが望ましいです。
以上、美容に大切なたんぱく質ですが、よくサプリメントや飲む美容液として市販されています。しかしそれらは現段階ではその効果が立証されていないのです。唯一食事から摂取した場合のみ効果があるようです。皆様、宣伝に惑わされることなく是非、食物から摂取してくださいね。
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