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もうすっかり秋になって、9月も終わりかけていて、時間の経過がめちゃくちゃはやい事に
びっくりしている吉村です。
かなり久しぶりの更新になってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
昨日、ただの犬。展の最終日だったので会社が終わった後、猛スピードで三軒茶屋まで行ってまいりました。
ぎりぎり間に合い、とりあえず、中へ。
はい、もぉー入り口からハートアタックです。。。
「yes」, 「no」, 「not yet」と大きく書かれたパネル。そこには、超かわいい犬の写真。
その 「yes」, 「no」とかの上には「Do you have home?」と書かれてありました。
えぇぇえぇー、「no」の子はおうちが無いということじゃないですか!!まぁじで?
ほんっとにかわいくて、普通になんで??と思うほど。
そして、その奥には里親が見つかった犬たちの写真、その反対側のセクションには里親が見つからない犬がどういう工程で処分されるのかと言う写真が展示してありました。
年間、16万頭の犬が保健所で処分されている。16万頭ですよ、ありえない。
中には犬みずから逃げ出してしまって、そこにたどり着いた犬もいるかもしれない。
明確な理由はわからないけど、捨てられてしまう犬も多いと言うのは事実で、それはひとえに
みんなが持ってるあのペットほしい!!でも、引っ越すから飼えなくなりました、じゃあ捨てるしかないよね
的なことが絶対にある。考えられない!!といっても、じゃあ、逆にその犬たちがどうなるかを教えてくれる場所があるでしょうか?犬たちを提供している人たちがペットをほしがる人達にこういう現実があるので、
考えて飼って下さいとお伝えしたりすることも必要だと思いました。
そして、実際にどうやって犬たちが処分されるのかをちゃんとわかって、残酷な写真なのかもしれないけど、
そういうことが行なわれているということを認識するのが大事だと思いました。
来年もこのような写真展が出来ることを願うし、より多くの人に見てもらう必要があるなぁと思いました。
また、自分がその現状を知り、個人、社会レベルで何が出来るのかということを考えていかなければいけないなぁと思いました。
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