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2007/5/22 tue.
皆様いかがお過ごしでしょうか??
昨日から1人ダイエット強化合宿中の吉村です。毎日90分間の有酸素運動・・・何気につらい。ですが、1週間だけなのでなんとか頑張ろうと思います。
紫外線関連のお話で、今日はSPFとPAについてです。いまさらこんなの?って感じですが、夏前に再認識するのはよいことかなぁーなんて思ってみたりして。
まず、SPFとは・・・
SPF : Sun Protection Factorの略。UV-Bをカットしてくれます。日焼けで赤くなったり水ぶくれになることを防いでくれます。SPF30などの【30】の数字はUV-Bカットの効果を表すもの。SPF50以上のものはSPF50+などと表示されています。
そして、PAとは・・・
PA : Protection rade of UV-A の略。UV-Aをどのぐらいカットしてくれるのかというのを+~+++の三段階で表します。
大体両方(SPF43/PA++)などの表示になっているのですが、どの様にUVをカットするかというと、紫外線散乱剤、紫外線吸収剤を使いUVをお肌に取り込まないようにしています。
紫外線散乱剤 : 紫外線を反射してお肌への吸収を防ぐ。主な成分は酸化亜鉛、酸化チタン。
紫外線吸収剤 : 紫外線をお肌の上で化学反応を起こし熱に変えてお肌への浸透を防ぐ。主な成分はオキシベンゾン
まぁ、基本的に思いっきり化学薬品です。紫外線散乱剤は紫外線を浴びると有害な活性酸素を出す事があり、粉が皮脂を吸着するのでお肌が乾燥します。そして、酸化亜鉛はただれやアレルギーを起こす原因となります。また、オキシベンゾンはアレルギーを起こし、急性致死毒性などがあります。
どちらも使用者全員に起こることではなく、あくまでも、人によって・・・ということですが、紫外線吸収剤はかなり怖いかなぁ。。と思います。
このように、紫外線はカットしたい!でも、それをカットもの自体が有害であったり、通常のクレンジングオイルで落ちないものだったり。。。
紫外線を浴びるのと、これらをお肌につけて使い続けるのとどちらが安全なのかということになります。色々、ナチュラルと言われているUVカットの商品もこれらの化学薬品を配合しなければ紫外線はカットできないというのが現状だと思います。
また、ウォータープルーフなどになってくると、それを落とすためのクレンジング剤など、強力な物を使い、日焼け止めは落ちたけど、それを落とすためのクレンジング剤の中に入っている界面活性剤はお肌に残るという事になります。
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