2007/7/23 mon.
皆様、いかがお過ごしでしょうか??
昨日、Earth Day Market 初出店!!とても楽しくお仕事をしてきた吉村です。
社長より原料のササについてでーす。ちょっと長めですが、どうぞ最後までお読みください。
お読み頂き、他との違いをご理解頂ければ・・・と思います。
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最近の中国食品などの現状が次々と明らかになり、知らないうちに中国食品などを買ってしまう事のある消費者にとってはとても腹立たしいお話です。
そしてその対策なのでしょうけれどアメリカではチャイナフリーなど中国製ではないというアピールも盛んなようです。
現状ではササ製品というとそのほとんどの原料が中国産です。今一度メルで使用しているササに関してお知らせしておきたいと思います。
先ず、原料となりますササは八幡平国立公園内のササに限定しています。
そしてそれらは山深い人も踏み入れないような所に自生していますので、きれいな空気をいっぱい吸って大きく成長したものを伐採したその日のうちに樹液を抽出するための特許製法の機械に入れます。
なので新鮮なことは言うまでもありません。中国製のドライフラワー状のくまざさを使用した場合と大きく異なるのは抽出時に水も薬品も一切使用しないばかりか、高温もかけないため、生きたくまざさの樹液を抽出することすることができるということです。
ですからメルのササは樹液がほとんど取れないと言われているササ15kgから約 500mlの完全なササの樹液を抽出する事が出来ます。
従来の中国製の物ですと、すでに枯れて運ばれてくるので、樹液はほとんどなく、水と薬品に浸してそこに浮いてきた上澄みをすくってササの樹液といっているものでした。
この同じに聞こえるくまざさの違いをご理解頂きまして、更に、メルのササ製品に対しての信頼を増していただければ幸いです。
代表取締役 石井一江
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いかがでしたでしょうか??明日はEarth Day Marketのご報告をしたいと思います。
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