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医療などにいろいろな考え方があるように、例えば西洋医学がいいのか?
それとも東洋医学がいいのか?それともいっそ、食事だけで治す療法が良いのか?
など現代ではその結論が出ていないのが現状です。
メルインターナショナルではこのように考えます。
つまり、人間の肌は本来自然のもので出来ている、そしてその細胞は若い時は28日周期、長くても約40日で入れ替わります。
肌は自分自身の力で常に再生する能力を持っています。
しかし肌の上に多くの薬品がのっていると、また毛穴から入ったり、しているとその肌の自浄作用が薬品の力によって妨げられてしまいます。
ですからメルでは合成物ゼロの化粧品を目指して本当に肌本来の力を引き出せる素晴らしい製品作りを目標にしています。
また、一方こんな考え方もあります。
多くの企業は人間のための実験を動物を使って行います。しかしそのデーターは人間と全くイコールなのでしょうか?
百歩譲ってその実験が人間の命を救ったり、肉体的苦痛から救われる物の実験ならばいざ知らず、美しくなるための化粧品の原料にそのような実験が必要なのでしょうか?
もし、自分の美のために動物を苦しめても何も感じない心を持った人がいたとしたら、その心のせいで、たとえどんな化粧品を使おうともその人は美しく見えることはないのではと思います。
最終的には美は外側のものではなく内側から表れるものと考えています。
日本の女性は自分が美しくなるためのツールで動物が苦しめられているということを知らない人がほとんどです。メルではそのことを明らかにするために動物実験反対シールをつくりました。
勿論メルは営利を目的とする株式会社です。ですが、その会社に入ってくるお金には様々な顔がついていると確信しています。人をだまして粗悪なものを売って得たお金には人のだまされた!という念があり、また反対にこんないいものをどうもありがとうという良品を売って得たお金には人の喜ぶ顔が乗っています。
もし、お金を集めるとしたら、後者のお金を集めればそのお金はまたメルから循環して出て行くときにも地球やその上に暮らす生き物達にとっても良い結果をもたらす役目をしてくれると信じます。
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